束縛‘‘幼なじみ’’と年上‘‘彼氏’’


って!誰だかしらない人のことほめても・・・!



「まぁまぁ、そう熱くなんなって!こいつは俺の幼なじみ!」



ほっ説明してくれた



「はぁぁぁ?幼なじみぃ?ふーんっ!まぁええわ、あんたさん、名前は?あ、うちは、まゆみって言うんやけどさっ、」



まゆみ、さん・・・名前も可愛い・・・・



「あ、えっと、私はそらって言います。桜乃そらです。あ、すばる君の2個したなんですけど・・・」



「ふ・うぅ~・ん!んでさ♪そっちの子は♪」



「んあ?俺?俺はけんと。すばるの弟。」



「んななななななっ!?先輩おおお、弟いてはったん!?」



「うん。高校では行ってなかったけど・・・こいつが弟だ!」



ppppp、ppppp♪



あ・・・



「ちょちょっと失礼しますね!」



いきなり電話とかありえないしっ!まあ助かったかも・・・



「もしもし?」



『あっ♪りあだけどぉ?そらさぁ~今暇だったりするよねぇ?』



「あ~ごめっまだ家ついてないんだよね・・・しかも暇とか確定しないのっ!」



『はぁ~?なにそれぇ~!付き合いわるいなぁ~(笑)まぁいいやっ!じゃあ明日学校で言うねぇ!んじゃ!まったねぇ♪』