それでもこの気持ち……止められない…



 その後は、降りるまで3人で話していた。

 バスを降りて学校に向かって歩いた。

 「ねえ、ゆい―」

 「んー?」

 「大輔君って、なんかいいね」

 「えっ?」

 どうゆう意味?

 「好きになったの?」