「あ、琴音だ」 「げっ」 「げっ、は無いでしょ」 ちーちゃんとしおりちゃんで喜んでいると、こちらへ歩いてくる二人の人物。 田端先輩と、高野先輩。 「何か用ですか?」 「冷たいなー。俺たちも混ぜてくれたら良いのに」 ケラケラっと笑う高野先輩。