大好きな君




それから私は、何回も死のうとしたよ。




夜、自分の首をしめてみた。


泣きながら、包丁の刃を喉に当ててみた。



でも、やっぱりだめなんだ。




どんなに苦しくても、どんなに辛くても、もう死にたいって思っても、この世に君がいる限り私は君から離れたくないって思ってしまう。




いつの間に、こんなに好きになったんだろうね。