私を「仲間」だと言ってくれた… 大切な人たち。 私の生きる意味は 『要』だけじゃなかった-・・ 「里緒奈」 最後にもう一度… 要が私の名前を呼ぶ。 「お前の居場所はオレの隣なんかじゃない。 もっと別のところにあるはずだ…」 要は笑った。 大好きな…あの笑顔で。 「要…」 -ガチャ 銃口が、再び要へと向けられる。