やがて・・・ 「・・・」 大きく、長い街を抜けた たどり着いたのは・・・ 明かり一つ灯されていない、 真っ暗な大通り まるでさっきまでの華やかな世界がウソであったかのような・・・不気味な場所 周りには家どころか人っ子一人いない ・・・まあ、無理もないだろう なぜならここはすでに・・・ 清来の連中の庭と言っても過言ではないのだから