年下男子警報!!







初めてだった。



こんなにも欲しいと思ったのは。





初めは遠くで見ているだけで十分だった。



けど、近くで見ている内に欲しいと願ってしまった。







「ああ、もう」






頬を伝う冷たい何か。

それはどこへ行くこともなく。




ただ、下へ落ちて行く。