「もっともっと妬いて。若菜」 ギュッ 腕の中に閉じ込められて、身動き一つ取れず。 悪魔の囁きは私を甘く刺激する。 ああ、こいつは可愛い顔をしたとんでもない悪魔だ。 そして、私はそんな悪魔に囚われた。 全ては悪魔の思うがままに。