Side 翼 そろそろ掃除を切り上げで食事にしよう。 そう思って、若菜を呼びに言ったのだが..... どーしてこの女は毎回ハプニングを起こすのだろう? 上から降ってくるとか、あり得ない。 僕の腕の中にすっぽり収まっている若菜。 抱き止めた時にふわりと感じた甘い香り。 小さくて柔らかい体。 ドキッ 僕、何考えてんだ? 変態だ。