「もう、我慢の限界」 「へ?」 あれれ? 日向の甘ったるい声が聞こえたと同時に日向にトンッと肩を押されて倒れる私の体。 これは俗に言うあれです。 押し倒されてます。 「ひっひな、ひな、日向っ!?」 状況が掴めず軽くパニックになる私。