「.....っ」 日向に自分からキスすることを決心した私は真っ赤な顔で天使級に可愛らしい日向の顔をまっすぐと見据える。 ドキンッ ああ、もう。 心臓がドキドキうるさい。 「ねぇ?まだ?」 ドキドキ心臓がうるさくて、なかなかキスできない私に早くしてとせがむように向けられた日向の大きな瞳にまた、心臓が跳ねた。 ただいまの日向さんはお色気オーラ全開。 天使でもなければ、悪魔でもない。