ねえ。【短】

わたしはクスリと笑った。



こう、改めて話してみると、

ノリとかしゃべり方とか反応の仕方がネットとあまり変わらないことがわかった。



だから、話しやすかった。



誕生日とかの基本的な情報は知っていたし。




「そうだな。…ピエタでさ、リアカノになった、って言ってもいい?」



この、たまに下から見るようにしゃべるのは

ホントにキュンとくる。


ますます好きになっていくのがわかるほどに。



「うん、いいよ…」


また、顔が赤くなった。



こんなのだと、心臓が持ちそうにない。