「ゆうりーっ?」
あっ!出た!今の声はお兄ちゃん
かっこよくて兄弟とは思えないだよなー
でも…一つだけ…
「なにーっ?」
私はそう言って部屋の扉を開いた
その瞬間お兄ちゃんが勢いよく
飛び付いてきた~…
「おゎっ!」
「ゆうりっ!おはよう」
そんな満面な笑顔で言われてもー
「おはよう!お兄ちゃんニコッ」←満面な笑み
「/// お、おぅ!」
どうしたんだろう?顔が赤いけど…
まっ!いいや
見ての通り私の兄はシスコンです 汗
顔がカッコいいのにもったいない
毎日毎日こんな感じなの
止めて欲しい…
「どうしたの?」
「あーそうだった!親父が呼んでたぞ
何か大事な用事とかで」
なんだろう?
私はお兄ちゃんにお礼を言って
お父さんの所に小走りで行った
