「文子大丈夫なんですか?」 「あ・・・あの・・・」 「文子の兄です。で、文子は大丈夫なんですか?」 「それが・・・医者はインフルエンザかもしれないと・・・今検査結果待ちです。」 「俺もすぐそっち向かいます。病院の場所教えてください!」 「は、はい・・・。」 ピ・・・ 「文子、インフルエンザかもしれないって(焦)」 「インフルエンザ?」 「とにかく行こう!」 「わ、わかった。」 そういいながら、創輔と由美子はタクシーを拾って病院に向かった。