年上幼なじみに恋をした




「いずれ──…キスより気持ちいいやつやってやるよ」



今はまだダメだ。



宇海は大切な彼女で──…幼なじみ。



俺の言葉にまた顔を真っ赤にさせた宇海は、恥ずかしそうに俺を見つめた。



「そ、それって…これからも私が彼女でいてもいいってこと…?」