Time〜新撰組と平成の少女〜





?「おぃ、その女をこっちに渡しやがれ!」


原田と栞が2人で話しているうちに、男は刀を出していた。




栞「一一一一っ!!?」


原「……ほぅ?そこまで自信があるのなら、受けてたとうじゃねぇか。」




原田と男が睨み合う。








栞「は、原田………」


原「大丈夫だ、栞。俺の後ろに居ろ。」


原田は男を見たまま呟く。




栞「………わ、分かった。」


栞は頷き原田の後ろに隠れた。