ある日、栞は町に買い出しに来ていた。 栞「よしっ。今日の夕餉はこれで良いな。」 買うものは買って、後は帰るのみ。 屯所までの道を小走りで進んでいく。 日が落ち始めている。 急がないとまた皆に迷惑をかけてしまう。 そして少し細めな道に栞が入った瞬間、事件は起きた一一一一一