気持ち色々

だからこそ、そんな彼女に僕のことを知ってほしかった。


僕の本当の姿を


見て、

触って


理解してほしかったんだ。




僕はもう一人じゃない。


寂しい心が、色々な人たちによって
温かくなってくる。



名前を呼ばれるたびに鼓動が早くなる僕、変なのかどうかはどうでもいい。


ファミリーのみんなに嫌われないんだったら、他のことなんてどうでもいいんだ。