「あーー…」 横田くんは、バツの悪そうな顔をした。 「ねー。ココロちゃんが、こんなんだったらまだシてないんでしょ?」 ナオキくんが、横田くんの肩に手を置いて苦笑いをした。 「まぁ、ね。」 横田くんも、苦笑い……!!!!!! 「ねーーーねーーーなに!?教えてよ!教えてくれなきゃ、ネットで調べる!」 そう言って、携帯を出そうとすれば 「ちょ!それは、ココロちゃんにはいろいろと刺激が強いよ!」 と、携帯を奪われてしまった。