冷たい王子は私の彼氏 Ⅱ





『そー?なら、いいんだけどっ♪とにかく、よろしくね!どんどん、攻めて!じゃ!』




ブチッ


ツーツーツー




電話の切れる音だけが、耳に響き



俺はその音を聴いて


今自分がしていることに、後悔し始めていた。