「…でも。いいの?」 あんなことがあったのに…また俺を家に呼んでくれるのか? 「当たり前っ!」 るり… ありがとう。 ーーーーーーーーーー 「お邪魔します。」 「はい。」 るりの家の匂い。 なぜか、久しぶりに来たような感覚になった。