双子の姫と暴走族

羽萠side

何故かしら…
この部屋に入ってまず一番に目にはいった人は紫苑だった

妖艶な笑みを浮かべ私達を見ていた紫苑…私にはそれが悲しく見えたの…

紫苑の側え私は行った

羽「貴方はいったいなんなの?」

紫「あれぇ?羽萠ちゃんは俺に興味持ったの~?いいよ。今日は君にするから♪
LINEか番号教えて?夜に連絡するからさ~」

そうニコニコと笑って私に言った紫苑に胸が締め付けられたように感じたのはきっと勘違いよね…

羽「丁重にお断りするわ
私はただ貴方の笑い方が気に入らなかっただけよ」