監禁×実験×恋愛


何かを思い出したように腕をポンッ、と叩いたマサルに気づき、彼女は手を離す。

「あ、もしかして…、マイ?!」

マイ…、それは人の名前。彼女は、マイというのか!!

「そーそ、マサル思い出した?!」