うまく笑えない きっと瀬山さんは気づいてる 瀬山さんを想う気持ちがないってこと 目の前で黒髪が揺れるたびに、比べてしまう 対照的すぎるあいつの姿が、頭から離れてくれない きっとあたしは一生、この苦しみを抱えながら生きて行く この人を好きになれたら楽なのにー…