イジワル王子の溺愛




「あのときからだから…もう4年になるか?背伸びたんじゃないか、ますます男前になったな」






「……そりゃああのときはまだ13でしたから」








笑顔の先生は、あの頃と同じ本当子どもみたいだった






同い年と話してるような、まるで27には見えない







瀬山先生はきっと俺なんかより少年の心を持ってる







「そーか。あれ、今日はどうしてここに?」






「え?」







……痛いとこ付いてくれるね