今何を思って涙を流す












家までの歩く道のり
だんだん呼吸が苦しくなった
歩くスピードも遅くなった

何とかなおそうとしたが
息を大きく吸えない
人通りが多いため
しゃがみこむこともできない

少ししてから
彼が私の様子に気づいた