「うち、神谷 岬光!よろしくね!」 そう言う岬光は笑顔がめっちゃ良くて、気軽に話せそうな女の子。 岬光の第一印象はそんな感じだった。 岬光が自己紹介した後に夜里から順に自己紹介が始まった。 夜里の次は星月、星月の次は美知、美知の次は帝十、帝十の次は麻栗…。 とうとう俺の番がきてしまった。 気になるからとはいえ、ドキドキが半端なくて… 声が震えてしまいそうなる。 そして 「俺、光賀 照魔。よ、よろしくな!!」