「あ、残り3キロだって。」
「・・・マジか。」
突然そういった沙織。
そして、
「あ。千里眠そう。」
「・・・マジか・・・。・・・え。」
前を見ると千里の頭が前に倒れそうになっており、足も若干プランプランしていました。
「千里ってさ、眠くなるとかわいいんだよねぇー。」
「昨日もさ、遅くまでメールしてたんだけどさ、うち間違い多すぎて超かわいいの!で、何回かやったあとに、ごめん、ミスったって~♪ふふ♪」
一人はしゃぐ沙織。
「ところで、むかしっからそうなの?」
「・・・あぁ。突然ころっといく。」
「ふーーーん。あ。」
「・・・。」
突然ころっといきました。

