そんなことも知らず、話を続ける2人。 「そこの川って何がいるの?」 「・・・淡水魚。」 「そうだけど・・・。種類は?」 「・・・なんだっけ・・・。鮎・・・?」 「鮎なの?」 「・・・しゃけ・・・?」 「ちょっと違うような・・・。じゃ、じゃぁ、山菜は?」 「・・・たん、ぽっぽー?」 「確かにあれは食べれるけれども・・・。」 「きのこっこっここおおー・・・。」 「きのこってあるの?」 「・・・わかんにゃい・・・。」 「(また噛んだ・・・。)」