幼馴染はアイドル!!


「・・・。」

「もう俺らに言えることはない。」

「マネジャが言ったんだよな?」

「あぁ。」

「もう無理だな。」

「あとはがんばんな。」

「えぇー。」

そういうなり、俺は夏樹に放り出された。

「はぁ。帰るか。」

俺は小さくため息をつきながら帰った。