幼馴染はアイドル!!


「大丈夫か?」

「う、うん・・・。」

すると、先のほうで何かが落ちる音がした。

「!!」

ビックリして健君の腕に飛びつく。

「本当に大丈夫か?」

「・・・」

私は首を縦に小さく振った。


「ならいいんだけど・・・。」

健君は小さく歩き出した。


いろいろなところで音が鳴ってる。

「・・・!」


すると、優しく手を握ってくれた。