「・・・大丈夫??」 一応、二人でみんなに聞きに行く。 「ヘブンが見えたぜ・・・。」 カク・・・。 そのまま夏樹君は喋ることはなかった。 「・・・ゴメンナサイ・・・。」 でも返事はない。 「一応、飲み物とか買ってきてあげたほうがいいよね・・・?」 「うん。行ってらっしゃい。」 私は自動販売機に行ってお茶を七本買った。 ふと前を見ると、 微妙に薄暗い場所が・・・。 「お化け屋敷・・・。」