幼馴染はアイドル!!


「それを提案したのは俺だけどな。」

と翔。

「あ、なんだ、まぁ、夏樹君ではないよね。」

「あ、それ、けっこう胸に刺さったよ。」

夏樹君落ち込みました。

私は笑って軽く流しました。


夏樹君、とぼとぼ歩きます。

すると翔。

耳元で囁いた。

「謝ったほうがいいんじゃね?けっこう、アイツ根にもつから。」

「・・・やっぱり・・・。」