「そういえば、昨日、気づいたんだよねー。」 「何が?」 「泊まれる場所がないという新事実をだよ!!」 「全部、」 「満員。」 「だろうと思った。」 「うぇーーん・・・。俺の思い出が、はかなく散った・・・。」 「・・・ということは、」 「ありえない、だろ?」 「お前のことだろ。」 「せーかい。両方とも。」 「で、」 「どうしようかなー。って言いたいんだろ?」