ていうか、なぜに風船・・・? まぁいいや。 「そ、それで・・・ 体制的にきつそうだったから、頭をひざの上に乗っけたところ、急に苦しそうにうめくから、心配になって呼びかけたら、 「私が起きたと。」 「あぁ。」 「それで全部??」 「・・・疑うんだったら、しょうがねーよ。」 「・・・でも、ありがとう。おかげで助かった。」 「ん。別に。」 「ところで今何時?」 「8時半。」 「は!?」 けっこうヤバイ。