次の日。 学校に行くと、沙織が雑誌をもってもうダッシュ。 「ちぃーさぁーとぉおおおお!!!」 「な、何沙織・・・。ちょっと怖い・・・。」 「あ、ゴメンね。っていうか見た?この雑誌!!」 って言う沙織の顔は嬉しそう。 私はなんだかわからなくって席に座って雑誌を受け取る。 そこには、 あのときの私が写っておりました・・・。