「あー。で、助けてかー。同じような夢でも見たんじゃないの?」 夏樹君がニヤニヤとそう言った。 顔が熱くなる。 「そうか・・・。怖かったんだな。大丈夫か?」 「うん・・・。」 「にしても、今日どうしたんだー??急に千里ちゃんに優しくなってー。」 夏樹君の冷やかし。 それを、 「うるせー。馬鹿。」 と、顔を赤くしながら言う。 思わず写メ撮りました。