「たす、けて・・・」 「・・・ぉ・・・」 ・・・遠くから声が聞こえる。 「おい、千里!?」 は!! 目が覚めた。 汗びっしょりだった。 そこで一つの疑問に気がつく。 「・・・翔!?」 翔が私の上に馬乗りしていた。 顔との距離は、30センチくらい。 いっきに顔が熱くなる。