『ふぇ?……』 直哉…………… なんて…………… 私の事を?…………… 直哉が?…………… 『間抜けな声出してんじゃねぇーよ。お前が、告る時はこうしろっていったんじゃん』 直哉が私に告白? う そ…………… 合宿の日、ファミレスで私が言った事………… 覚えててくれたんだ…… 『あれ?言ったら泣いてくれるんじゃねぇーの?まぁ、今までもずっと見てきたけど。』 『うぅ………うぇーん……直哉…………私………直哉が好き………』 『うん、知ってる。俺も』 そういい直哉は私を抱きしめてくれた。