久しぶりに会う親友も
今なにしてるか分からない旧友も

仕方なくつくった笑顔も
無邪気に交わした嘘の約束も

隠し続けた想いも


全部、幻想。
期限つきの曖昧な関係上で成り立った
それだけの夢。
それを知ってて私は

"傍にいれたらそれでいい"

なんて微笑んだ。



貴方が嘘を吐いてることなんて
ずっと前から分かってた。

それでも
一緒にいることを望んだ私の想い
本当に貴方は知ってた?