たくさんの笑顔の裏に
なにがあるかなんて
誰も気にしない。

世間なんて自分が思うほど
怖くなんかなくて
誰もわたしを見てなんかない。

そう思ってしまえば
裏切ることも
その手を傷つけることも
簡単だった。

わたしが後悔を背負うだけで
誰もなにも分からない。