それを聞いた
麗羅の家族は、一瞬にして
泣き崩れた。

結「あのっすいませんでした。」

凌「僕たちが姫にすると言いながら、
麗羅さんをこんな事態に
招いてしまって。」

蓮「すいませんでした。」

奏「ごめんなさい。」

若「ほんとにすいませんでした。」