麗「何でも良いけどさ、今日は約束の
日なはずだよね。
まぁ、姫になるってことで
よろしく。」

結「またどっかに行くのか?」

麗「また急用入った。んじゃな。」

そう言って私は屋上を出た。
実は、急用ではなく
単なる呼び出し。

もちろん、あの連中から。

体育館裏にね。ベタだけど。

下駄箱に手紙が入ってたの。