麗「あのあとから、感情押し殺して
生活してたんでしょ?
辛いと明かせずに。
まぁ、炎龍には言ったんだろうけど
泣きたいなら泣いてもいいから。
今日だけは抱き締めてあげても。」

って言ってくれたんだ。
それに安心して、麗羅に
抱き締められながら、思いきり
屋上で泣いた。

このとき、はっきりと
麗羅に好きという気持ちが
芽生えたのかもしれない。