麗「まぁね。でも、失敗した。」

若「何で?」

麗「皆に伝わらなかったから。」

若「それで何で休学?」

麗「自分がどれだけ信頼されてるか
ためしにいった。」

若「その傷は、ためしにいったとき?」

麗「まぁね。朝のは
いろいろ悪口みたいなので
イライラしてたから。」