そして
麗羅はどこかへ行ってしまった。

もちろん、炎龍に気付かずに。

~炎龍~

結「麗羅だったよな。今の。」

凌「間違いなく。」

蓮「どうしたんだ?」

奏「おかしかったね。麗羅。」

若「聞いてくる。」