真夏の雪

お父さんは、あたしが小3の時から海外に行っている。


そしてたまに帰ってくる。



あたしは、その時が1番楽しみなんだ。





だから、あたしは朝からニヤニヤしている。




「うへへ…。」


すんげえ、暑いんだけど
さっきから、ニヤニヤしている。




すると、ケータイがなった。


見ると、美津子からだ。


「はいはーい。」



『あっ‼空瑠美?今日さー……』


「……なによ?」


『祭り、一緒に行くじゃん?』


「うん…」



『聖瑠くんと、聖那くん誘う?』



そう言えば、二人は初めてた。
今日は、一緒に行こうと考えいてた。