真夏の雪


見た目は、カッコ良くても中身は小6くらいなのが、聖瑠。


そして、


「あれ?空瑠美?どうしたの?家に居なくていいの?」



あたしの、目の前な現れた優しいかれは、見た目以上に大人の聖那。




聖瑠は、聖那の肩を意味ありげに叩き家の中に入っていった。