真夏の雪

「誘ってみるー。」


そこで、電話を切った。



すぐに、聖那に電話をかけて聞いてみると


「うん。わかった。7時ね?りょーかい‼」



「聖瑠は?」



「もちろん行くって。今電話に出られないんだ。」


「どゆこと?」


聖那は少し笑うと、



「それは、後でのお楽しみ♥」


そして、電話を切った。



……お楽しみ?