Love♥story

理子に、少し寝れば?





そう言われたから、少しだけ寝た。





理子は、家に帰りたくないと言った。





もしかしたら、俺と同じなのかもしれない。






1人って、そういう事なのかもしれない。





夢の中で、またこわい夢を見た。





最近よく魘される。





だから、寝たくなんてなかった。





けど、誰かが優しく俺の手を握ってくれた。





気のせいなのか・・・お母さんの手に似てた。